奥地建産株式会社

先輩紹介
  • 三重工場 工場長 馬渕義弘
  • 生産購買部 部長代理 岡田司
  • 営業開発部 営業第二課 課長補佐 坂井和樹
  • 生産技術室 リーダー 中村政浩
  • 生産技術室 リーダー 魚住友子
  • システム開発室 サブリーダー 前田真一
  • 営業開発部 課長補佐 高野渉
  • 三重工場 製造課 課長 宮本和典
先輩紹介 奥地建産の顔として
宮本和典写真1
三重工場 製造課 課長
三重工場では、若手を中心に製造にあたるスタッフが
1日中走り回りながら、顧客要望をかなえるだけの
製造量を実現しています。
日や時間によってラインを流れる製品が異なることも
日常茶飯事で、やると決めたら、恐ろしい量の製品も
納期に間に合うだけの製造を実現します。
ときには、その日だけ特別に製造しなければいけない
製品もありますが、既存の生産設備に製造スタッフが
独自のアイデアで改良を加えることで、
生産を完了させてしまうことも少なくありません。
「できない」という言葉は負けになる。
職人として、奥地建産の顔として、そんな自覚があるからこそ、
製造は高い品質と生産量を実現しています。
もの造りの総合職として
宮本和典写真2 製造=職人と括りがちですが、私たちは、総合職の
中のひとつと捉えています。
メーカーである以上、ものがどのように生産されているのか
熟知していて当然だと思いますし、良質の製品を確実に
クライアントに納入させることでビジネスが成り立っている。
それを目の当たりにしていることで、製品開発や生産技術に
関する知識はいくらでも蓄えることができます。
社員教育に関しても、他部門への異動を想定した配置や、
他部門と連携がとれるようなラインを担当してもらうように
しています。様々な業務を経験する中で、幅広い技術を
習得し、製造の工程を俯瞰的に見られる様になることで、
業務改善策を提案できる様に成長できるのです。
奥地建産の製造ラインは、日々変化・進化しています。
その変化の基となる提案は、現場を知るすべての社員の
意見です。業務に追われるのではなく、行動しつつ、
常に意識は高く、考え、工夫し続ける。
それが奥地建産の製造だと考えています。
技術開発力 提案力 品質力 人材力 工夫力