奥地建産株式会社

先輩紹介
  • 三重工場 工場長 馬渕義弘
  • 生産購買部 部長代理 岡田司
  • 営業開発部 営業第二課 課長補佐
  • 生産技術室 リーダー 中村政浩
  • 生産技術室 リーダー 魚住友子
  • システム開発室 サブリーダー 前田真一
  • 営業開発部 課長補佐 高野渉
  • 三重工場 製造課 課長 宮本和典
先輩紹介 情報管理を、情報活用へ
前田真一写真1
システム開発室 サブリーダー
奥地建産には、社内にシステム部門があり、技術者が
常駐するスタイルをとっています。社内の主要システムの
開発から保守・運用までを一手に担当。
ソフトハウスなどで数々のシステムを手掛けてきた
技術者が集まり、奥地建産のためだけのシステム構築に
力を入れています。
もの造りの現場では、今や必要不可欠となった“情報”を
管理するだけでなく、“活かす”為に、「必要なもの」を
「必要なとき」に「正確な情報が見える」よう、
生産管理や在庫管理といったシステムの開発・構築・運用を
行っています。
情報の統合・管理・利用を社内独自に構築・運用することで、
生産性の向上や、無駄の削減、ひいては品質の改善を
間接的にサポートできると感じています。
妥協はしない、許さない
前田真一写真2 常に使い手となる人たちが目の前にいることで、
システムをどのように発展させるか、使い勝手を如何に
向上させるかなどに注力することができ、システムの精度を
日々高めることが可能になります。
これは、すべて外注にした体制ではなかなか難しいことです。
もちろん、予算や時間というものに影響されることも
ありますが、妥協することは、まずありません。
妥協はそのまま製造現場の効率悪化に繋がり、
ひいては品質面の悪化にも繋がりかねないという会社の考えが
あるからです。利用するエンドユーザーが目の前にいて、
もっと業務がスムーズになるようにしてあげたいという
強い思いの部分も、もちろんあります。
現在は、生産管理や在庫管理など、それぞれの部門や役割で
システムが個々に構築されているものをひとつに集約して
作業に取り組んでいます。
日々改善・日々向上のモノ造り現場において、完成という
ゴールは永遠に無いのかもしれませんが、
それに取り組み続けることが、モノ造りで最も必要とされる
理想的なシステムのあり方に繋がっていくと思っています。
技術開発力 提案力 品質力 人材力 工夫力