奥地建産株式会社

先輩紹介
  • 三重工場 工場長 馬渕義弘
  • 生産購買部 部長代理 岡田司
  • 営業開発部 営業第二課 課長補佐
  • 生産技術室 リーダー 中村政浩
  • 生産技術室 リーダー 魚住友子
  • システム開発室 サブリーダー 前田真一
  • 営業開発部 課長補佐 高野渉
  • 三重工場 製造課 課長 宮本和典
先輩紹介 「製品をより早く安定して造る」為の技術開発
魚住友子写真1
生産技術室 リーダー
製品の製造量を格段に高めていくのが、
生産のために設けられた機械の能力。
そんな設備・製造ラインを作っていくのが生産技術の仕事。
今まで人にしかできないと思われていた工程を、
如何に知恵を絞り機械化させるか、生産技術の一番の
難題であり、やりがいでもあるのです。
ある種、発明に近いものや特許に絡むことも少なくありません。
もちろん製造ラインの工夫のみならず、新しい製品開発や
今までにない素材を使った製造法の開発にも取り組んで
います。製品設計と連携し、プロトタイプの製作を繰り返し
ながら、将来の奥地建産を担う製品づくりにも、日々力を
注いでいます。

日々、新しい技術開発に没頭。
魚住友子写真2 奥地建産は、メーカーとしてそれほど大きな規模の企業では
ありません。しかし、独自の技術開発を怠ることなく、
日々様々な開発に取り組んでいます。
現在取り組んでいる開発は、非磁性金属の溶接です。
金属でもあらゆる素材を加工する技術があれば、
特定の材料が枯渇したり、価格が急激に高騰してしまった
場合でも代替素材で製造を続けることができますし、
新素材によって新しい製品や参入分野が拡大していくこと
にも繋がります。
もちろん、簡単にはいきません。
しかし、その技術が確立できれば、より早く、確実に製品を
造ることが可能になります。
今は、この溶接技術を確立させたいというのが私の目標です。
その合間に、新しい検査機器の導入や既存設備の
アップグレードなど、やらなければいけないこと、
やりたいことは、まだまだたくさんあります。
技術開発力 提案力 品質力 人材力 工夫力