奥地建産株式会社

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施工上場に合わせて選べるサンキャッチャーシリーズ

屋根タイプで選ぶ

重ね式折り板屋根

重ね式折板屋根

折板本体をタイトフレームの剣先ボルトで貫通し、ナット、座金(特座・絞り座)およびパッキンで締め付ける工法。最もオーソドックスで、比較的小規模な倉庫・工場やガレージなどに使用されています。

プレミアム フレックス

ハゼ式折り板屋根

ハゼ式折板屋根

折板本体の接合部分に「ハゼ(馳)」と呼ばれる加工を施し、タイトフレームと折板本体を「吊子」と呼ばれる金具で固定する工法。最終工程として、ハゼの締め付けが必要です。重ね式と異なって屋根上部にボルトが突起しないことや、施工性がよいために大型物件や長尺屋根(10~20m超)に使われています。また、ハゼの形状から丸型と角型があります。

プレミアム

波形スレート

波形スレート

無機繊維とポルトランドセメントを混合し、プレスによって圧搾成型した製品。工場、倉庫、畜舎、駅のホーム、マーケット、学校などの屋根や外壁にと多岐にわたって使用されています。

フレックス

地上に設置する

陸上設置

平らな地面に基礎を設け、その上に所定の傾斜角でモジュールが設置できる架台を作ります。住宅建設で得たノウハウを元に、軟弱な地盤でも長期間安定して太陽光発電システムを支える工法を開発しています。

フィールド I・II

波形スレート

傾斜地

地代が安い、傾斜地への設置を可能にしました。

フィールド 傾斜仕様

多雪地帯

多雪地域

より高い強度を必要とする多雪地域でもコストバランスを実現しました。

フィールド 多雪仕様

製品比較

サンキャッチャー・プレミアム

サンキャッチャー・プレミアム

  • レール式構造を採用し、屋根材への負荷を軽減
  • 積雪地帯、塩害地、台風の多い地域など、自然環境リスクに対応
  • 高耐食性溶融亜鉛めっき採用
サンキャッチャー・フレックス

サンキャッチャー・フレックス

  • 屋根の基礎ボルトに取り付けるため、専用金具や穴開けが不要
  • スレート式屋根にも取り付け可能
  • ストレートカバー工法にも取付可能(別途金具必要)
サンキャッチャー・フィールド

サンキャッチャー・フィールドI

  • 地上設置タイプ
  • 高耐食性溶融亜鉛めっき採用
  • 沿岸部や農地転用地など軟弱地盤にも対応
サンキャッチャー・フィールド

サンキャッチャー・フィールドII

  • フィールドIをベースとした独自構造の架台
  • さまざまな地盤条件にあわせた基礎設計が可能
  • アンカー数を減らすことで設置作業時間を大幅短縮
サンキャッチャー・フィールド

サンキャッチャー・フィールド 傾斜仕様

  • 傾斜地に設置できる地上設置タイプ
  • 平地より土地代が低価格な傾斜地に設置可能
サンキャッチャー・フィールド

サンキャッチャー・フィールド 多雪仕様

  • 多雪地域に設置可能
  • 最大150cmまでの垂直積雪量に対応
  • 高強度・軽量化を実現

OKUJIの産業用太陽光発電システム架台 sun catcherシリーズ