奥地建産株式会社

建設

Construction

例えば基礎工事はコンクリートか、杭打ちか。その確かな選択が新たな信頼を生み出します

住宅関連事業で長年蓄積してきたノウハウにより、
これまでむずかしいとされていた軟弱地盤に対しても設置可能にします。

メガソーラーが注目されたことで適地が少なくなり、また土地調達コストも高まっています。
今後は、軟弱な地盤を含め設置場所を広げていく必要があります。
私たちは住宅関連事業で培ったノウハウで、むずかしいとされている地盤や場所に
太陽光発電システムを設置可能にします。

さまざまな地盤への住宅建設で得たノウハウをもとに、軟弱な地盤でも長期間安定して太陽光発電システムを支える工法を開発しています。
さまざまな地盤への住宅建設で得たノウハウをもとに、軟弱な地盤でも長期間安定して太陽光発電システムを支える工法を開発しています。

さまざまな地盤への住宅建設で得たノウハウをもとに、軟弱な地盤でも長期間安定して太陽光発電システムを支える工法を開発しています。

軟弱地盤など多様な地盤への
設置を可能にする地盤対応力。

日本の平野部の大半が河川の堆積物による沖積平野です。この沖積平野は災害に弱く、自然な地盤沈下が避けられない軟弱な地盤です。また、多くのメガソーラーの用地とされる埋立地も産廃を使用したものがあり脆弱です。国土の狭い日本では、このような地耐力1t/㎡程度の軟弱地盤に太陽光発電システムを建設することが、ますます増えてくると考えられます。しかし、一般建築物は地耐力10t/㎡以上の地盤への建設であり、その工法は多くの企業が保有していますが、前述のような軟弱な地盤に対してのノウハウは不足がちです。

私たちは、長年にわたり地耐力3t/㎡程度の住宅の建設に数多く関わり、多様な地盤に対応するノウハウを身につけてきました。そのデータを活かし、長期にわたり安定した太陽光発電システムの設置を実現する独自の基礎工法を開発しています。例えば、農地転用した非常に軟弱な地盤に、自社用の奥地建産葛城太陽光発電所を建設しました。私たちは、こうした技術やノウハウをもとに適地条件を拡大し、PVビジネスの実現をお手伝いします。

ストリング構成まで考えてベストパフォーマンスを追求。

PVモジュールは何枚かをひとつのグループにし、それを発電単位とします。そのグループを構成(ストリング構成)する際、発電量の低いものが混じれば、そのグループのPVモジュールの発電量は低い発電量のパネルに統一され、本来の能力を発揮できません。
私たちは、個体のバラつきを見極め、ストリング構成を最適化して設置。ベストな発電量を実現します。

多結晶系モジュールの製品個体差を考慮しない場合

多結晶系モジュールの製品個体差を考慮しなければ、
いちばん発電量の低いPVモジュールの発電量に統一されてしまい、能力をフルに発揮できません。

多結晶系モジュールの製品個体差を考慮し、ストリング構成比を最適化

奥地建産なら多結晶系モジュールの製品個体差を考慮し、ストリング構成比を最適化。PVモジュールの能力をフルに引き出し発電量を最適化します。

★この図は概念をイメージ化したものです。

革新的な短納期を実現し、トータルに導入コストを削減。

私たちの施工の特長、それは使用する架台を自社工場で一定段階まで組み立てて出荷するプレハブ方式にあります。それにより、安定した品質と施工現場での省力化を実現。約2~3カ月の短工期を可能にし、導入コストを削減します。

奥地建産が実現する施工の短工期・省力化

通常の作業工程では(1MWの場合)

奥地建産が実現する施工の短工期・省力化

OKUJIのトータルソリューション